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2005年7月17日 (日)

乳癌検診講習会

この連休は講習会に来ました。2日間缶詰です。

日本の乳がん健診は今まで視触診のみでしたが、最近になり各自治体でマンモグラフィーの導入が始まっています。

これは、乳房のレントゲンです。

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このレントゲンにより、早期の乳がんが発見できやすくなります。欧米ではすでにこれの導入により、乳がんでの死亡率が低下してます。

日本でも、環境・食生活の欧米化により、乳がんの発生率が高まっています。

それで、国の方針により、マンモグラフィーの導入になったのですが、まだこのレントゲンを診断できる医師が少ないため、定期的な講習会で勉強しています。

私は、この講習会は数年前に出ており、今回で2度目です。でもいまのところ日常診療で、マンモグラフィーを見ることはありません。現在のところ外科でやっているのです。そのうち産婦人科で健診を行うようになったときのために、勉強しているのです。

でも、連休2日間朝から晩まで、研修は非常につらいです。今日も結構くたくたです。

最近医療ネタばかりで、トレーニングしてませんね。明日の朝は、気力がでるでしょうか。

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医療」カテゴリの記事

コメント

最近というか昨日このブログたまたまたどりついて始めましてという感じです。私は子宮筋腫手術まちのピアノ講師をしています。来年3月まで待ってなくてはならずなんか落ち着かなくかきこしてすいません。まだ打ってないけど毎月のホルモン注射が怖いです

投稿: まこまこ | 2005年7月18日 (月) 00時02分

はじめまして、まこまこさん。
手術待ちの時間長く落ち着かないですよね。ホルモン療法も不安でしょうね。ネットで見ていると、子宮筋腫や、内膜症に対するホルモン療法の副作用が非常につらかったとう書き込みを多く眼にします。しかし、実際私たちが、外来でお話を聞く患者様のほとんどが、「多少副作用ありますけど、全然大丈夫です。」と明るく答えます。つらそうな方は、1割以下だと思います。もちろん医者の前では、平気なふりをしているのかもしれませんが、あまり心配されなくてよいと思いますよ。副作用が強いときのアドバック療法というのもあります。筋腫の大きさがそれほどでもない場合には、ホルモン療法をしなくて良いこともあります。不安なことは、担当医にどんどん相談してみたらよいと思います。もし私の関係する大学病院なら、きちんとした対応をしてくれるはずです。してくれなかったら私に言いつけてください。

投稿: 雲流 | 2005年7月18日 (月) 06時00分

どうもありがとうございます。とてもうれしいです。お返事が返ってくるなんて、多分先生の出身病院です。日本で一番内視鏡手術が多いところって前のブログみてここだと思いましたので。ホルモン療法先生に少しかきこで言われただけだけでも落ち着きます。なんか単純な性格なので。。あと肛門痛がひどいのですが筋腫が入り口付近にできてるのですが6センチくらいなのですがホルモン注射をするとよくなるのでしょうか?腸と少し癒着でもしちゃってるのでしょうか?内膜症はわからないのですが8月中旬にMRIまたうけます。9月から注射といってましたが毎月のこの痛みをこらえるだけでも結構体にきついんです。FUSは断られました。宜しくお願いします

投稿: まこまこ | 2005年7月19日 (火) 00時11分

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