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2005年8月13日 (土)

御巣鷹山の悲劇

当時高校生だった私は、夏期講習の名の下に、東京で遊びまわっているときにこの悲報を聞きました。今でもあのショッキングな報道を覚えています。PL学園の甲子園優勝、たこ八郎海に帰る、そんな暑い夏の年だったと思います。

日航機墜落の一報が入ると、長野と群馬の境ということで、どちらの管轄かが問題になり、結局群馬県警の管轄と決まると、県内の医師が検死官としてかき集められたのです。うちの父はその現場(死体が運ばれてきた藤岡市の体育館)に検死官として数日缶詰になりました。その壮絶な様子を後日ことあるごとに、聞かせてくれました。

昨日は、20年目の節目ということもあり、多くの特集番組が組まれていました。群馬は、激しい雨と雷が鳴っていました。

あのような惨劇が繰り返さぬよう、また事故で亡くなった方々のご冥福をお祈りします。

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