« 医師会新年会 | トップページ | 町内餅つき大会 »

2006年1月15日 (日)

赤城だるまの少林山

子供が間違って覚えています。(正:縁起だるまの少林山)

我が県には、他県に誇る文化があります。上毛カルタです。

小学生になると、正月に上毛カルタ大会が開催されます。ご存知の方も多いと思いますが、県の名所、偉人、歴史などが、ちりばめられた非常に良いカルタです。

これを覚えることにより、私たちの住んでいる所のことがよくわかります。

東京(遠い異国の地)で出会った同郷の人と、上毛カルタのネタで盛り上がることも群馬県人としての一興です。私の親も覚えているので、ずいぶん昔から続いている行事なのでしょう。(力あわせる160万と言っていました:現在は200万)

さて、下の子が間違えて覚えていたのですが、今日長女は小学校の代表として、市の大会に行きました。一回くらい勝って来いと言って学校の大会に送り出した先日と同様、市の大会でも一回くらい勝って来いと言っときましたが、ボーっとした娘なので、難しいかもしれません。全国大会はありませんが、県大会はあるようです。

ちなみに私は、学校代表にもなったことはありません。

KARUTAHYOUSI1

人気blogランキングへ

|

« 医師会新年会 | トップページ | 町内餅つき大会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

今日のブログ、ほほえましく、懐かしく読みました。お子さんももう、「カルタ世代」なのですね。上毛カルタは、立派な文化ですよね。家のカルタが古くなると、本屋さんで新しいのが欲しくなって。。。
ふつうのかるた(犬も歩けば...)とか、百人一首がほとんど知られないですよね、群馬では。

投稿: cherry | 2006年1月15日 (日) 17時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101056/8167716

この記事へのトラックバック一覧です: 赤城だるまの少林山:

« 医師会新年会 | トップページ | 町内餅つき大会 »