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2006年4月14日 (金)

読売新聞「安全なお産へ体制作り」

多い訴訟・・減る産科医と医院

この問題にしばらくは歯止めがかからないでしょう。

東京ではまだいいですが、地方では壊滅的です。

都内では、分娩施設の集約が行われても、通院にそれほど問題になりませんが、地方では数十キロ内に分娩施設がひとつだけと言うところが多くなるでしょう。

まず変えなければいけないのは・・なんだろう?

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一番は、現在日本の最大勢力であるマスコミかな。

結局、政府も司法も検察もすべてが、マスコミが作り出した世論という名の下、動きだします。日本のマスコミは、一方的、画一的なところが多く、もう少し多様性を持ってほしいものです。

期待するのは、今度ロースクールを出てくる、弁護士達でしょうか。今まで、医療者は、弁護士達のいい鴨でしたが、弁護士が増えてくると、米国のように医師の味方になってくれる弁護士も増えてくれるといいのですが・・・

医者に期待するのは難しいかな。医者は世間知らずだしね。医者は一生懸命勉強して、良い医療を提供できるよう努力するので、医療に専念できる環境を作ってもらえるよう、政府にお願いしたいですね。

今日のお酒は八海山です。ちょっと飲みすぎました。読み流してください。

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医療」カテゴリの記事

コメント

そうです。先生方は、それで良いのですヨ。
そして、医療に勤めようとする若い人々に命の大切さ、先生のありがたさを伝えていって下さいね。雲流先生も人生後半突入、そんなお年頃かしら!?(^^)
産婦人科医数については、こちらでも減っていますよ。
私が生まれた時もやっていた個人医院の先生も世代交代で、産科はやめてしまいました。(ご存知かと思いますが...)
そして、高齢で多忙だった先生が数年前、出産時母親を亡くすこととなってしまい辞め、一つの病院の産科がなくなってます。
でもね、困ったと言う声は、一つも聞かないのです。誰も心配してないのです。
かなり限られた産科医しかいないと思うのですが...
出産時いろんなエピソードがあり、『二度とここで生むもんかと』思っても次の子も、その病院で。文句は言ってもそれ程でもって感じ。
逆に、私に対して『なんでそんな遠くで生んだの?』と不思議がられたりして...
元気に出産!が多いのかと安心したり、これで良いの?と思ってみたり...
なんだか、普通に2~3人、生んでますよ。それにビックリしてます。

需要と供給、どっちが先なのかしらと思いつつ、夫、子供が寝た後、一杯やってます(^_^;)
八海山は、おいしいですか?辛いの?あまいの?
こちらは、まだ寒いので地元酒造の樽酒にはまってます。いい香りです。
(さくらで一杯は、あと10日程先のようです)

投稿: 雪あさま | 2006年4月16日 (日) 00時03分

八海山は、日本酒の中でも一番好きなお酒です。
佐久にいた頃は、佐久の地元の日本酒を一升瓶片手に飲んでいたのが懐かしいです。おいしいお酒がいっぱいありますよね。
今年のさくらは大分長持ちしましたが、もうほとんど散ってしまいました。そちらはこれからなのですね。今日は月見酒です。

投稿: 雲流 | 2006年4月16日 (日) 22時35分

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