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2007年2月19日 (月)

産科医絶滅史

http://www.bekkoame.ne.jp/~isop/page008.html

またこんなサイトを見つけました。

現在の産婦人科事情を嘆き、どんどん産婦人科医が辞めていくお話です。

いったいなぜこんなことになってしまったのでしょう。

福島の産婦人科医逮捕に始まり、神奈川の看護師内診問題。

今日の読売の医療ルネッサンスでは、「お産は今・・」という題で、産婦人科医が足りないという記事が連載で始まりました。

この結末が、産科医が足りないから、正常分娩は助産師にまかせようということであったら、看護師協会のプロパガンダにやられています。産科医より、助産師のほうがずっと少ないのです。

去年まではまったくなかったのに、今年のバレンタインは、なぜか患者様からチョコをもらうことが増えました。

チョコ食べて、またがんばります。もう少し暖かくなったら、また走ります。

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