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2007年4月 2日 (月)

看護師内診問題

今まで何度か話題になってきました。

今回の報道では、厚生労働省が看護師の内診を認めないと報道されています。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070402AT3K0200E02042007.html

http://www.asahi.com/health/news/TKY200704020185.html

しかし我々の元には、日本産婦人科医会より今回の厚労省医政局長の了解の下、看護師の内診を許可する連絡が来ております。

http://www.jaog.or.jp/News/2007/02Apr2007.pdf

いったいどういうことなのでしょう。

報道は、厚労省の看護課の発表らしいです。看護課は医政局に所属する課と聞いています。

局長が認めているものを、看護課が否定しているようです。

困ってしまうのは、現場と、事実を知らない多くの国民です。

責任は、権力争いに明け暮れる偉い人たちと、マスコミにもあるでしょう。

一部の権力争いのために、お産難民と呼ばれる周産期医療の崩壊がまた加速しそうです。

早いうちに、良い方向に向かうことを祈ります。

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