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2008年6月12日 (木)

高等看護学校講義

毎年、高等看護学校の講義を受け持っています。

一回90分全10回なので、結構長いです。

実は、毎年これが憂鬱なのです。

新しい医療従事者の卵への教育は、大切なこととはわかっていても、毎週10週間にわたっては、長いです。

今日は、2回目の授業でした。

寝ている学生もいるし、笑いもとれませんでしたが、それでもめげず、好きなことをしゃべってきました。

まだまだ続きます。

そして、高崎には、私より若い産婦人科医はいないため、当分変わってもらえなさそうです。

あと何年講義をやり続けるのだろう?

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医療」カテゴリの記事

コメント

先生の貴重なお話。もったいな~い!
あとになって「あの時聞いておけば・・」って思うんですよね。3年間しっかり全部聞いていれば、ひょっとしてお医者さんより知識持ちになれるかもしれないのに~。

まだまだ最年少なんですね。お疲れ様です。卵ナースのために頑張ってください。

投稿: モコモコ | 2008年6月13日 (金) 20時31分

そういえば、大学生の時、高々出身の医大生と合コンして(笑)、そのうちの一人が産婦人科医を目指していると言っていました。彼は立派な産婦人科医になったかな?それとも、別の楽な道を選んだかな?
若い芽が、しっかりと故郷に根をはり花を咲かせることが出来るように、国だけでなく、私達にも出来ることはなんだろうなぁと考えてしまいます。

投稿: うめ。 | 2008年6月17日 (火) 01時14分

先生の貴重なお話が聞けるなんて羨ましい~!!
なんて言いつつ、はるそらも学生の時は時々??居眠りをしていました(笑)
私自身、2回の出産を経験し生命の誕生に感動したのがきっかけで、産婦人科で働きたいと思うようになりました。
中途半端な気持ちではなれないと承知はしていますが、准看護師か看護師の免許を取りたいと思うようになり看護学校への入学を考えています。
看護学校への入学が現実になったら先生の講義が聞けるのかな。

投稿: はるそら | 2008年6月23日 (月) 17時21分

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