たとえ明日、地球が滅びるとも、今日、君はりんごの樹を植える。
映画は好きなのですが、見に行く暇がありません。
なので、面白そうな映画は、原作を読んじゃうことが多いです。
今月号の日本医師会雑誌の特集が、まさに新型インフルエンザ、いつ来るパンデミック!みたいな感じだったと思います。
パンデミックとは、ある感染症が世界的に爆発的に広がることを言います。
致死率の高い感染症と闘いながら、生と死、希望と絶望を考えさせるストーリに思わず涙せずにはいられませんでした。
95年ダスティン・ホフマン主演の映画「アウトブレイク」が思い出されます。
今回は、ハリウッド的ラストとは違い、希望を持たせながらも、重いものになっています。
(死は、人生の終末ではない、生涯の完成である。
希望は、強い勇気であり、新たな意志である。)
たとえ明日、世界が滅びようとも、りんごの木を植えよう
ドイツの神学者、マルチン・ルターの言葉だそうです。
この言葉の引用で、最後が締めくくられました。
ぜひ映画で見たいものです。
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