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2009年1月27日 (火)

たとえ明日、地球が滅びるとも、今日、君はりんごの樹を植える。

映画は好きなのですが、見に行く暇がありません。

なので、面白そうな映画は、原作を読んじゃうことが多いです。

今月号の日本医師会雑誌の特集が、まさに新型インフルエンザ、いつ来るパンデミック!みたいな感じだったと思います。

パンデミックとは、ある感染症が世界的に爆発的に広がることを言います。

致死率の高い感染症と闘いながら、生と死、希望と絶望を考えさせるストーリに思わず涙せずにはいられませんでした。

95年ダスティン・ホフマン主演の映画「アウトブレイク」が思い出されます。

今回は、ハリウッド的ラストとは違い、希望を持たせながらも、重いものになっています。

(死は、人生の終末ではない、生涯の完成である。
 希望は、強い勇気であり、新たな意志である。)
 たとえ明日、世界が滅びようとも、りんごの木を植えよう

ドイツの神学者、マルチン・ルターの言葉だそうです。

この言葉の引用で、最後が締めくくられました。

ぜひ映画で見たいものです。

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コメント

先生はお忙しいのに本を沢山読まれるんですね。
素晴らしいです。
私は育児に追われて好きな読書も出来ずに寝てしまいます(/_;)
感染列島、読んでみたいです。
あとノーフォールトも♪

投稿: うめ。 | 2009年1月29日 (木) 23時42分

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