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2010年4月30日 (金)

子宮頚がん予防ワクチン公費負担への道1

公費負担となるには、どうしたらよいでしょう?

ワクチンは、初回、1か月後、半年後の3回打ちます。

費用は、3回で約5-6万円くらいかかります。

たとえば、当市の12歳女子に全員打つとすると、今年3月現在当市12歳女子が1824人だそうなので、

1人5万円として、約9千万円かかることになります。

この金額が、市の財政にとって負担なのかどうなのかは、分かりません。

でもこれで将来子宮頚がんになる人が減れば、その分の医療費がかからなくなます。

試算だと、予防することにより財政面でのメリットが多いようです。

遠い将来を見据えた政策をとれる為政者は少ないようです。

この9千万円を市が予算に計上するために必要なことを考えていきたいと思います。

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コメント

子宮頸がんはウィルスにより引き起こされる事、それ故ワクチンで予防出来る事、更にワクチンが認可された事も、もちろん欧米諸国では公費負担で接種されている事など、知らない人が多いのだと思います。自分や子供、家族を守るためにも、もっと病気の事や、ワクチン接種の効果や副反応についてなど、知る事、伝える事が大事だと思います。 
かといって、そうするために何かを出来るわけでもなく、始めるでもなく・・・
お忙しいのに、公費負担に向けて動いてらっしゃる先生を尊敬致します。
予防接種後進国という汚名を挽回するべく、国や行政にも頑張って欲しいと思います。

投稿: K | 2010年5月 3日 (月) 00時55分

お久しぶりです。
先生のBLOGちょこちょこのぞいてます。相変わらず忙しそうですね!無理しないでくださいよっ!

去年の今日、先生に取り上げてもらった双子が1歳になりました!あっとゆうまの1年でした!!
長ぁ〜い入院生活家族と会えなくて寂しかったけど楽しく優しい先生や看護士サンだったから寂しくも楽しい入院生活だったなぁ〜☆

あの時はホントにお世話になりました!また会いにいきますっ☆

投稿: 3ままぁ | 2010年5月 4日 (火) 08時47分

子宮頚癌ワクチンには不妊になる成分が含まれているそうです。読まれてからでも遅くはない。ぜひ 子宮頚癌ワクチン 危険性 で検索し、情報を集めてから再検討してください。

投稿: 匿名の母親 | 2010年8月 6日 (金) 01時53分

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