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2010年5月11日 (火)

子宮頚がん予防ワクチン公費負担への道2

Dsc02235

今日は、地方情報誌発行元の女性社長との対談です。

女性をトータルサポートする情報発信を基本とするこの会社の趣旨は、当院の考え方・取り組みと一致します。

今回は、子宮頚がん検診の啓もうとワクチンの普及活動の話し合いです。

少しでも多くの人に、子宮頚がんの予防法と早期発見について正しく知ってもらい、検診率やワクチン接種率が向上することを願います。

この会社がネットワーク上で調査した結果、30代40代の女性100人に聞きました。

毎年子宮頚がん検診を受けている人45%だそうです。

これは、少しびっくりしました。日本の検診率は20%程度と言われていたからです。(欧米では80%)

20%はおそらく、公費負担で検査している人の数でしょう。

自分で検診を受けたり、人間ドックに入ったりしている人を入れると、もう少し高くなるのでしょう。

社長とは、今後子宮頚がんワクチンの普及・公費負担を目指しながら、女性のサポート体制を作っていくことを約束し、対談を終了しました。

いつもエネルギッシュで若々しい社長との、有意義な対談でした。

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