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2010年6月25日 (金)

子宮頚がん予防ワクチン公費負担への道5

昨日は、来週の「子宮頚がんの現状と予防策」の打ち合わせのため、講演会場のパリッシュ出版さんの本社へ行ってきました。

当日の流れを打ち合わせし、今後の活動についても、確認しました。

今後の活動とは、女性の健康と美に関する情報発信と、医療情報の啓もう活動です。

子宮頚がんの予防もその活動の一環として取り組んでいきます。

公費負担になるためには、市民を動かして、専門団体を動かして、そして政治家を動かして、ようやく行政が重い腰を上げるのではないかと思っていました。

ご時世なのでしょうか?

懇意にしている県会議員さんから、ワクチン助成の要望を県知事に上げたいというお話があり、県の産婦人科学会と産婦人科医会から要望書を出すことにしました。

それに平行して、今度は前橋市が9月の補正予算で子宮頚がんワクチンの助成がつきそうだとの情報が入ってきました。

そうなると、我が高崎市もあとひと押しで、公費負担になるのではないかと思い、知り合いの市議会議員さんへ連絡。

医師会の要望があれば、現実化する可能性も十分とのことでした。

早速週明けにでも、産婦人科専門団体からの要望書を、市に提出する流れを作っていきます。

ついでに、県内各市町村あてにも、提出する方向で、大きな流れにしていきたいと思います。

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コメント

先生、宜しくお願いしますm(__)m
娘が接種年齢になるまでに、いくらかでも安くなってると助かります。
ちなみに、私のような出産経験有りのアラフォーも受けた方が良いのですか?

投稿: ミヤ | 2010年6月25日 (金) 23時28分

コメントありがとうございます。
40歳半ばくらいまでは、ワクチンの効果はあると考えられています。
現在ワクチン接種していただいている方の平均年齢は、30歳半ばくらいです。
どうぞ、ご一考ください。
一番効果が高いのは、10歳から12歳くらいです。20歳半ばくらいまでは、積極的にうったほうがいいと思います。
お友達にも勧めてくださいね。

投稿: 雲流 | 2010年6月26日 (土) 09時10分

Passionこと清田です。ご無沙汰しています。ワクチンが公費助成で接種できるようになるご活動が実ることでしょう。
 子宮筋腫の方ではUAEのご相談の方にも携わっています(↓)
http://www.fuchu-keijinkai.or.jp/UAE2.html
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: Passion | 2010年6月27日 (日) 07時46分

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