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2010年7月 2日 (金)

子宮頚がん予防ワクチン公費負担への道6

本日昼、県会議員さんが来て、群馬県産婦人科学会と産婦人科医会の県知事への子宮頚がん予防ワクチン公費負担の要望書を持って行きました。

15日に、当院院長を含め、代表が県知事に要望書を提出に行く予定になりました。

前橋市が中学1年生全員に公費負担が決まったため、他の市町村も足並みをそろえるべく、動き出しているようですが、予算組みはどこも難しいようです。

県が多少でも負担するような話になれば、当市だけでなく、県下大きく前進することでしょう。

県として公費負担しているところは、全国的にまだないと思います。

ぜひ、県が動いてほしいものです。

県会議員さんに、今度県議会で子宮頚がんと予防ワクチンについて講義をしてほしいと頼まれました。

少しでも普及の力になれれば幸いです。

夕方には、パリッシュの取材のためライターさんが来られました。

前回の子宮頚がん予防の特集が反響あったようで、次はもっと詳しい内容を載せたいとのことでした。

データをお見せしながら、現状と予防ワクチンについて説明しました。

少しでも多くの方に、子宮頚がんのことを知ってもらいたいです。

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