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2010年8月20日 (金)

子宮頚がん予防ワクチン公費負担への道8

子宮頚がんの検診の受診率を出すためにはどうしたらいいか?

現在日本での子宮頚がん検診受診率は20%程度と言われてます。

この20%は、公費負担での検診率で、人間ドックや会社の検診、また症状があって保険診療で、子宮頚がんのチェックをしている人は含まれていません。

そのため、欧米での80%という受診率に比べ、ずいぶん低い値となっています。

だったら本当は、どれくらいの人が子宮頚がん検診を受けているのでしょう?

答えは、わからないです。

子宮頚がんを予防するためには、予防ワクチンと、検診が必要です。

この検診率を上げていく啓蒙活動をすることが、我々の一番のつとめと思っています。

まずは、我が市での検診率を出して、それを上げていく活動をしたいと思っています。

この検診率を出すためには、現在のところ、検診を行っている医療機関にお願いして、データを出してもらうしかないです。

ぜひ市内の医療機関にお願いしていこうと、高崎産婦人科医会と医師会にそのための協力を要請したのですが、どうも動きが鈍いというか、消極的で、うまくいかなそうな雰囲気になってきています。

みんな、面倒なことはやりたくないようです。

確かにデータを出すのは、事務的に各医療機関に負担になります。

お願いの仕方を間違ったのかもしれません。

なかなかうまくいかないものです。

残念です、非常に残念です。

来週月曜には、答えがでそうです。

一縷の望みに託します。

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